救援活動報告X

11月19日(金)現在

義援金と物資提供をして下さった皆様へ

被災者救援のご報告とお礼

兵庫県土地家屋調査士会神戸支部
支部長 藤 原 亮 一  

 先般の台風23号による但馬地方への水害と新潟中越地震による被災者の方々への救援をお願い致しましたところ多くのこ協力をいたたけました事、ありがたく感謝申し上けます。
 11月15日でいったん募集を締め切らせて頂きましたところ、義援金428,000円、物資多数(カセットコンロ、毛布、タオル他)が集まりました。
 10月28日には新潟会へ御見舞い、11月1日には但馬支部へお見舞いに行き、義援金と物資をお渡しする事が出来ました。平成7年の「阪神淡路大震災」でお世話になった我々としては、少してもお役に立てたかと感しております。
 暖かいこ協力をありかとうこさいました。



救援活動報告W

11月8日(月)現在

新潟会より災害支援物資到着時の写真が届きました。

写真を見る(PDFファイル219KB)


救援活動報告V

11月2日(火)現在

 被災者救援のお願いを致しましたところ、支部会員皆様から暖かい義援金をお寄せいただきありがとうございます。 
 一日も早い復旧を願い11月1日に、但馬支部あてに下記のとおりお見舞いをさせていただきましたのでご報告させていただきます。

 義援金  ¥200,000.−
 軍 手  60ダース
 タオル  1袋

なお、但馬支部の現状を吉竹副支部長にお聞きした分を報告します。 (全員の集計は未了)

豊岡地区  
  前支部長の薮原氏、石田氏をはじめ5,6名をこえる会員が床上浸水
  パソコン等の配線がやられ、車も冠水で使用不能。

出石地区
  浸水は床下程度で2~3名、土砂崩れで道路が不通箇所があり。

氷上地区
  市街地は1.5m程浸水したが会員の被害は無い模様。


被災者支援のための無料登記相談

 例年にない台風の上陸、また阪神淡路大震災を思い出させるような新潟中越地震により被災されました皆様に心より御見舞い申し上げます。
 今後、復旧、復興に伴い出てくると思われます「相談」にたいし、松原洋一会員がホームぺージ上にて個人的に対応していただけるとの申し出をいただきましたので、リンク先を掲載いたします。

震災関連不動産登記相談のページ



救援活動報告U

10月29日(金)現在

 本日午前5時に長岡入りした会員より下記の通り報告がありました。

 『新潟会副会長、長岡支部支部長、新潟公嘱協会理事長、長岡支部会員約10名とともに小千谷に入り、小千谷中学校前の長岡支部会員事務所に物資を搬入しました。5時の時点では大変暗かったのですが、地元の一般住民の方が神戸ナンバーを見て大変歓迎してくれ道案内をしてました。

長岡支部の支部長様も今週はじめに藤原亮一支部長が長岡支部支部長に宛てたお見舞い及び支援の件のFAXに大変感動されていました。』

 支部長はじめ神戸支部と致しましては、被災された皆様より感謝の言葉を頂戴し、少しでもお役に立てたことを喜んでおります。現地までの長時間の道のりを往復してくれました支部会員と阪神支部会員およびたくさんの支援物資、お見舞金をお寄せくださいました皆様に深く感謝申し上げます。

支援物資一覧
軍手
204ダース
ズボン
1枚
カセットコンロ
8個
タオルケット
1枚
ボンベ
22個
おしりふき
4箱
カイロ
約100個
ストッキング
8枚
毛布
約20枚
マスク
6枚
タオル(バスタオル含)
約200枚
コタツ布団
1枚
ポリタンク 
2個
シーツ
2枚
靴下
約50足
作業着
5枚
割り箸
約50本
衣類
1式
ほうじ茶
4個
スープ
4食
生理用品
3箱
白かゆ
4食
ブルーシート
11枚
   
湯たんぽ
2個
   
脱脂綿
40枚
   
洗濯バサミ
多数
   
タオルシーツ
1枚
   
カップめん
約20個
   
缶詰
20個
   
シャツ
23着
   
パンツ
22着
   
ウインドブレーカー
1着
   

 


救援活動報告T

10月28日(木)現在

 10月25日(月)に、但馬地方の水害および新潟中越地震の救援を皆様に呼びかけましたところ、数多くの方々より救援物資ならびにお見舞金が寄せられており、神戸支部より深くお礼申し上げます。

・但馬地方の被災者の皆様への救援

 10月27日(水)に、神戸支部の会員が現地入りし、清掃作業のボランティア活動を行いました。現地からの報告によりますと、同じ町内でも被災状況に差があるとのことで、清掃道具等の救援物資に関しては、ボランティア活動を行った地域を見る限りでは現在までに相当数が届けられているとのことでした。

・新潟中越地震の被災者の皆様への救援

 10月28日(木)夜に、神戸支部会員一名と阪神支部会員一名が、皆様からお寄せいただきました救援物資をワゴン車に積み込み、神戸を出発いたしました。ご寄付いただきました救援物資のリストは現在整理中のため、後日、現地よりの報告とあわせ皆様にお知らせいたします。

 おかげさまで救援物資に関しましては、現在までに数多くの品が神戸支部に届いております。このため、いったん現時点で救援物資の受付を中止させていただき、今後はお見舞金のみの受け付けとさせていただきたくよろしくご理解ください。
  なお、現地からの報告に基づき、被災者の方々より不足の品等のご要望がございましたら、あらためて本ホームページでご連絡いたします。今しばらく、本ページをこまめにチェックしていただければ幸いです。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

 

 


 

神戸支部 会員各位

被災者救援のお願い

                            

兵庫県土地家屋調査士会神戸支部
                                    支 部 長     藤 原 亮 一 

 今年は、異常気象続く中、先般の台風23号の通過により但馬地方に甚大な水害が発生し兵庫県土地家屋調査士会但馬支部会員の中にも被害を受けられた会員がおられます。
 また、続いて新潟県において発生いたしました地震により大きな被害が出ていることは、新聞、テレビ等において報道されいるとおりであります。
 そこで、我が神戸支部と致しましては、平成7年に経験した「阪神淡路大震災」を教訓として至急の対応をすることが大事であると考えます。
 但馬支部並びに新潟において被災されました方々への救援金並びに救援物資を早急にお送りいたしたく、厳しい経済状況が続く中恐縮ですが、皆様のご理解とご協力をお願いするものであります。

 下記に平成7年に「阪神淡路大震災」の際、全国から寄せられました救援物資により助けられたと思われる物品のリストを思いつくまま記載いたしました。
 皆様のお手元にございましたら是非ご提供下さい。
また、急を要する事ですので、物品のお届けのお手伝いいただける方もお知らせ下さい。

必要と思われる物品リスト
  ・軍手  ・タオル  ・カセットコンロ  ・ポリタンク  ・トイレットペーパー
  ・ストーブ(電気を使用しないものが望まれます。)  ・毛布  ・衣類  ・七輪
  ・アンカ  ・紙の食器  ・割り箸  ・女性用生理用品  .濡れティッシュ
  ・缶ヅメ  ・乾パン  ・カップ麺  ・バナナ等の果物  ・菓子類
  (その他必要と思われるものでご提供いただけるものがあればご連絡下さい。)
  連絡は、整理の都合上神戸支部事務所あてにFAXにてのご連絡でお願い致します。

 ご提供いただける救援物資は、バラでもかまいません。
 お手数ですが本会の1F駐車場にお届けくだされば幸いです。(Am9: 00〜 P m5: 00迄)
 お届けが難しいようでしたらご連絡くだされば頂戴に伺います。

連絡先  兵庫県士地家屋調査士会 神戸支部事務所

F A X 078-367-1387